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2015-11-17 10:37:00

50歳までに一度も結婚したことがない人の割合を生涯未婚率と言います。

平成27年度版「厚生労働省白書」によると、2010年の調査で男性20.1%、女性は男性の約半数10.6%だったそうです。

さかのぼること40年、1970年の調査では、男性1.7%、女性は3.3%。

驚くほど少ない割合ですね。ほとんどの方が50歳までには1度は結婚を経験していた、という事になります。

 

この生涯未婚率、今から20年後の2035年には、男性で29%、女性で19.2%まで増える見通しだそうです。

男性の2〜3人に1人、女性は5〜6人に1人の割合で50歳までの間に一度も結婚をしない、という事になります。

 

これは深刻な状況ですよね。

生涯未婚者が増えれば、ますます少子化は進むばかり。

少子化が進めばGDPも減少し、医療費や高齢化の問題も加速します。

 

ちなみに、「厚生労働白書」では“なぜ結婚しないのか”という理由も調査しています。

55%の方が理由に挙げたのが「適当な相手に巡り合わない」という理由。

2位・3位はどちらも「結婚後の生活資金が足りないと思うから」「結婚資金が足りないから」という経済的な理由でした。

 

経済的な事情はお相手の理解や、結婚生活に求めるものよると思いますが、

1番問題なのは「適当な相手に巡り合わない」という理由。

誰かいい方いないかな、と思っているうちに50歳を迎えてしまう方がこんなにもいらっしゃるんです。

 

やはり出逢いは待っているだけではダメですね。

このままでは生涯未婚という可能性があります。

積極的に探しに行きましょう。それが婚活だと思います。

 

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