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2015-11-18 16:35:00

結婚するからには、“良き妻”でありたいですよね。

 

先日ある既婚男性から、「夫婦はやっぱりコミュニケーションが1番大切」と伺いました。

彼は夫婦の不仲からあわや離婚、という所まで経験し、その後新たなお子さんにも恵まれて今は奥さんとも仲良く暮らしています。

あまり仲が良くなかった頃、専業主婦だった奥さんの話が苦痛だったそうです。

今はなるべく耳を傾けるように努力をしている、との事でした。

 

大抵女性が男性に聞いてもらいたい!という話の数々は男性にとって非常に退屈な話題です。

恋人として「もっともっと彼女の事を知りたい!」と思っているうちは、熱心に耳を傾けてくれるでしょう。

 

家族になれば話が変わります。

それこそ腰を落ち着けて、仕事や家庭の運営に尽力したい、というのが男性です。

結婚した時点で、「恋人」というタスクが1つ完了するのです。

 

女性は変化に敏感ですから、今までと同じような会話なのに何故突然聞いてくれなくなったんだろう・・・

と思ってしまう。そしてストレスを溜めていくのです。

 

無理に聞いてもらおうとすれば、お相手もうんざり。そんなお相手の態度にこちらもうんざり。では悪化するばかり。

これは一歩女性から歩み寄って、新しい関係になって、どんな会話がベストなのか探ることも大切ですね。

 

どうしても話したい事がある、ゆっくり話を聞いてもらいたい、という時は、恋人スイッチを入れましょう!

恋人だった時に戻るように、ちょっとドレスアップして美味しい食事に出掛けるのもいいかも知れません。

男性も仕事モードからスイッチが切り替わって、耳を傾けてくれるかも知れません。

 

良き妻とは、家事が出来る、料理が上手、家計のやりくりが上手、という事だけではありません。

ストレスを溜めないコミュニケーション術に長けている、これも良き妻の条件だと思います。

 

小さな事で悩まない。怒らない。

わざわざ話を聞いてもらわなくても構わない、というくらい心にもとめない。

そんなストレスマネージメントが自身で出来れば、心の余裕がうまれ、きっと表情も変わります。

 

ストレスとコミュニケーション。

これをうまくコントロールして“良き妻”になりましょう!