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2017-02-10 10:50:00

 

お久しぶりの更新になってしまいました。

2017年を迎えてはや1ヶ月。年始の決意はどのくらい前進しましたでしょうか?

 

今回は個人的に非常に気にしてしまう、〝ことばのニュアンス〟について。

 

ビジネスやプライベート、日常の様々なシーンでことばの難しさを感じる事はありませんか?

ちょっとした言葉尻が気になったり、「てにをは」の使い方によって意図せぬ伝わり方をしてしまったり。

 

個人的には、たとえば大人の女性は使う「女子会」とか「女子」という言葉にものすごく違和感を感じます。

もともと「女」の「子ども」で「女子」。

女子と名乗って許されるのはせめて20代前半くらいまでじゃないか、と思ってしまうのです。

 

婚活業界では女性の年齢に対して非常にシビアです。

いくら内面が(外見も!)若々しくて、ピュアだったとしても、生まれ年によって様々な判断をされます。

プロフィールに33歳と書いてあれば、〝一通りの社会経験をして常識を身につけている〟と思うわけです。

そして実際、女性の皆さんはみんな常識的で良識のある方ばかり。

 

先日とある男性会員様とお話をしていて、心から共感してしまうエピソードがありました。

男性会員様が30代後半の女性の同僚にランチタイムに「週末は何してたの?」と何気なく訪ねたところ、「大学時代の友人と女子会だったの」と返ってきたそうです。この「女子会」という響きに、〝まだまだはしゃぎたい年なのよ〟というニュアンスに聞こえてしまった、というのです。

 

同姓同士ですので、女子会風景の想像も出来るし、楽しそう!と思うのですが、私も激しく同感してしまいました。

例えば、「大学時代の友人と食事会だったの」と言われた方が、知的で洗練された女性の集まりだと感じるのですが、いかがでしょうか。

 

普段何気なく使っていることばでも、意図せず評価を落としてしまうこともあるかも知れません。

婚活のシーンに限らず、ニュアンスに気をつけていきたいものですね!