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2017-03-08 12:33:00

 

春、街中では真新しいスーツに身を包んだ就活生をお見かけするようになりました。

緊張した面持ちで慣れないスーツに身を包み、自身の人生と向き合う姿は思わず心の中で頑張れ!と応援したくなります。

 

入社試験といえば、ほぼ必ず「志望動機」を聞かれますよね。

つまり、何でウチにきたの?という「きっかけ」。

 

「きっかけ」が大事だと思う反面、「きっかけ」なんてあるようでないものだよね、と思う事もあります。

何となく誰かが「いい会社だよ〜」なんて話しているのを小耳に挟んできになり始めたかも知れない。

同じゼミの仲間よりいい会社に入りたい!という気持ちで洗い出した会社かも知れない。

 

本当の「きかっけ」なんて心の中にあれば十分。

 

きっと採用面接では志望動機を聞く事で着眼点や、会社に対して求めるものを探りたいのだと推察しますが、

「志望動機」の回答に慣れてしまっている社会人は論理的思考が身につき過ぎてしまって、恋愛や結婚の妨げになっている事もあるように感じます。

 

お見合いを申し込んだ「志望動機」は?

結婚したいと思い至る「動機」は?

・・・頭の中で、自問自答。

 

パッと写真を見て、会いたいと思ったから。

昔の彼女にどことなく似ていたから。

「きっかけ」は心の中にあるものです。

 

頭で答えを見つける必要はないと思っています。

心の中にある「きっかけ」に気付いて動いていませんか?