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2017-02-26 15:48:00

 

だんだんと春の足音も近付いて参りました。

春、どんなイメージですか?

 

私は秋よりセンチメタリズムになります。

物事を感情的に捉えたくなる。感情優先思考です。

 

なぜそうなるのか過去を振り返ってみると、中学生のころ大好きな先輩がいたのです。

結構人気者だったので、卒業式の日、在校生が作る花道を通る先輩のボタンやネクタイがどんどん無くなっていく・・・

引っ込み思案でしたが、卒業したら二度と会えない!と思って、無我夢中でボタンをもらいに駆け寄った思い出が笑

 

少女マンガみたいですね!書いていて恥ずかしいです。

出会いと別れの季節というイメージがあるからか、理性とか現実とか客観的な視点よりも、「自分の気持ちや感情」に従って、後悔しないようにしたい!

という気持ちが働くのかも知れません。

 

大人になればなるほど、理性が強く働き自制してしまう。

だからこそ、時には季節のせいにして、行動を起こす時は感情にまかせるのもひとつだと思います。

 

 

 

 

 

 

 


2017-02-16 11:06:00

 

今日はいつもより少し暖かく感じます。

とはいえ、まだまだアウターが欠かせないシーズンですね。

 

街中でこのシーズン特に気になってしまうのが、男性のアウター。

スーツの上に羽織るアウターに目が行ってしまいます。

 

スーツ+ダウン

スーツ+ミリタリー系アウター

 

この組み合わせはどちらもかなり気になってしまいます。

もちろん色・柄・デザインによりますので、総じてという事ではありませんが、ちょっとカジュアルな印象が強いイメージです。

普段からジャケパンスタイルならアイテム同士の相性が良ければ、良いのかも知れません。

 

たまにダーク系の一般的なスーツの上に、ナイロン素材のダウンを重ねていらっしゃる方をお見受けしますが、

これが一番残念だな、と思ってしまいます。

スーツ用のアウターを持っていないのか、単純に寒いからなのか・・・

 

いずれにせよ、〝洗練されたイメージ〟ではないことは確かです。

 

男性が「女性らしさ」に反応して、つい目が行ってしまうのと同じ様に、女性もパッと見の印象にとても左右されます。

この時期であれば、アウター、そして冬に限った話ではありませんが靴。

革のビジネスシューズはそれこそ定期的に靴磨きをしていないと、形が崩れたり、こすれて色落ちしたり。

これを見てしまうと女性はちょっとがっかり。

 

「外見で判断してほしくない!」という男性もいらっしゃいますが、顔が美形かどうかで判断するのと、雰囲気として清潔感があるかどうかで判断するのは全く別の話です。これから春のアウターを用意される方、「どう見られるか」も意識してみて下さいね!

 

 

 

 

 


2017-02-10 10:50:00

 

お久しぶりの更新になってしまいました。

2017年を迎えてはや1ヶ月。年始の決意はどのくらい前進しましたでしょうか?

 

今回は個人的に非常に気にしてしまう、〝ことばのニュアンス〟について。

 

ビジネスやプライベート、日常の様々なシーンでことばの難しさを感じる事はありませんか?

ちょっとした言葉尻が気になったり、「てにをは」の使い方によって意図せぬ伝わり方をしてしまったり。

 

個人的には、たとえば大人の女性は使う「女子会」とか「女子」という言葉にものすごく違和感を感じます。

もともと「女」の「子ども」で「女子」。

女子と名乗って許されるのはせめて20代前半くらいまでじゃないか、と思ってしまうのです。

 

婚活業界では女性の年齢に対して非常にシビアです。

いくら内面が(外見も!)若々しくて、ピュアだったとしても、生まれ年によって様々な判断をされます。

プロフィールに33歳と書いてあれば、〝一通りの社会経験をして常識を身につけている〟と思うわけです。

そして実際、女性の皆さんはみんな常識的で良識のある方ばかり。

 

先日とある男性会員様とお話をしていて、心から共感してしまうエピソードがありました。

男性会員様が30代後半の女性の同僚にランチタイムに「週末は何してたの?」と何気なく訪ねたところ、「大学時代の友人と女子会だったの」と返ってきたそうです。この「女子会」という響きに、〝まだまだはしゃぎたい年なのよ〟というニュアンスに聞こえてしまった、というのです。

 

同姓同士ですので、女子会風景の想像も出来るし、楽しそう!と思うのですが、私も激しく同感してしまいました。

例えば、「大学時代の友人と食事会だったの」と言われた方が、知的で洗練された女性の集まりだと感じるのですが、いかがでしょうか。

 

普段何気なく使っていることばでも、意図せず評価を落としてしまうこともあるかも知れません。

婚活のシーンに限らず、ニュアンスに気をつけていきたいものですね!

 

 


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