NEWS & TOPICS

2016-03-09 20:20:00

弊社のブライダルメンターたちはみんな、進化する事が好きです。

 

退化を好む方は少ないと思いますが、現状維持派は意外に多いようです。

 

体重の管理をしたり、美肌を追求したり・・・そういう外見的な進化ももちろん、今度はあの資格を取りたい。これを学んでみたい。

たった数分言葉を交わしただけでいったいいくつの“やりたいこと”が出てきただろうか、というくらいです。

 

体重の管理も、美肌の追求も【自分のため】にやるんだけれど、その結果、経験を活かして悩んでいる会員様にアドバイスさせて頂いたりと、

お役に立てる瞬間があったりしてとても嬉しいものです。

 

人間みな時間を重ねればその分、少しずつでも変わっていくもの。

どうせ変わるなら、進化していきたい、と思っています。

 


2016-03-08 19:04:00

今日は「国際女性デー」だそうです。

昔、アメリカの女性労働者が参政権を求めて集会を開いた日を記念して作られた記念日とのこと。

 

今日本でも女性の活躍を後押ししよう、という動きが広まっていますね。

バリバリ仕事をして男性顔負けの活躍を見せる女性。

子育てをしながら、自分なりの働き方を見つける女性。

 

支援や制度が広まり、働く女性への意識や待遇が変わり、より働きやすい環境になるのはとっても良いこと。

でも、社会がそういう風潮にある中、一方でそういう生き方を望まない方、事情があってそういう生き方が困難な方もいます。

 

大きな社会問題である保育園問題のその陰で、“保育園に預けて働くより自宅で子どもと向き合って育児をしたい”という方も居る。

 

活躍している女性が凄い、子育てしながら働くのは当たり前、という風潮のせいで、そうではない生き方をする女性が肩身の狭い想いをするのはちょっと違う、と思います。

それぞれの人生ですから、どれも正解。どれも平等。

“そういう生き方もあるよね”という器の大きな社会が良いな、と思ってしまいます。

 

 

もちろん日本の経済事情が大きく関わっていて、共働きやむなし。という状況があるのも承知の上ですが、

実際にはそれ相応の数の専業主婦の方がいらっしゃって、自宅で子育てしている方も居るからこそ、働きたいお母さんが保育園に子どもを預けられるチャンスがある。

 

保育園問題の解決の為に、専業主婦を増やす計画だってあったらいいのに、と思ってしまいました。

 

婚活している女性も、なかなか“専業主婦希望”と言いにくくなっている気がします。

社会はまだまだ柔軟な対応が難しいかも知れませんが、自分を信じて婚活しましょう!

 

 


2016-03-07 13:34:00

少し前に話題になった“プロ彼女”。

芸能人やスポーツ選手とお付き合いをする一般女性のことをそう呼ぶようです。

 

先週の土曜日、TVでプロ彼女ならぬ、プロ妻の特集を放送していました。

プロのスポーツ選手や芸能人の妻が、いかに夫を上手にサポートして幾多の困難を乗り越えたか、アニマル浜口夫妻など3組のご夫婦のエピソードを紹介していました。

 

私はつい感動して、ちょっと涙してしまった場面もありました。

夫を立て控えめに。時にはどっしり構えて夫を庇い矢面に立ったり・・夫の性格を理解しているからこその臨機応変な対応。

 

これこそ「妻の本業」だと思いました。

炊事・掃除・選択などの家事や子育て、家計の管理だけが妻の仕事ではありません。

人生良いときばかりではありませんが、向き合って時には良い方向へと舵取り出来るようでなければなりませんね。

 

芸能人だから、プロスポーツ選手だから、という事ではなく、妻としての本業を大事にする。

そんな奥さんこそ「プロ妻」だと思います。

掃除やお料理、家事が苦手でも、容姿に自信がなくても、誰にでもなれるのが「プロ妻」

 

あなたも「プロ妻」目指しませんか?


2016-03-06 18:37:00

とうとう雨が降り出した東京の空。

春って雨が多いですよね。肌寒くって、風も強くて。せっかく咲いた桜が散ってしまうんじゃないか・・と毎年思っている気がします。

 

そんな桜の咲く春は、節目の季節でもありますよね。

卒業や入学に始まり、別れと出会いの季節、というイメージです。

 

大学を卒業、はれて社会人に!という方も居るでしょう。

中には大学の費用を奨学金で賄った方もいらっしゃると思いますが、この奨学金が結婚の妨げになっている事があるそうです。

 

大学の費用何百万を社会人になると返済していくのですが、これが大きな支出になり、貯金が出来なかったり、

自立した生活が出来なかったり。

そうなると、とても結婚出来る様な状況ではない、という事態になる事もあるそうです。

 

奨学金は確かに借金ではありますが、学ぶ機会のためであり、未来への必要投資だとも思います。

でも、奨学金のせいで輝かしい未来に暗い影が落ちているならば、ゆゆしき事態です。

 

日本の婚姻率・新生児の出生率を上げるためには、小手先の婚活支援だけではなく、根本から環境を整える必要がある、と改めて思ったニュースでした。

国を動かす力は無くても、私たちパールにも出来る事が沢山あります。

出来る事を全力で。

スタッフ一同頑張ります。


2016-03-04 15:57:00

昨日はおひな様。

先日ご相談に来られた方は、「いまだに実家の母は私がお嫁に行ける様にと言っておひな様を出すんです。それがプレッシャーになっていて・・・」とお話されていました。

確かにプレッシャーかも知れませんが、娘の幸せを願う親心ですよね。

 

和服を着ると日本人の女性は美しさが増す、とよく言われます。

私はこれを勝手に「雰囲気美人効果」と言っています。

 

和服のもつ美しさもさることながら、和服を着ると姿勢がピン!と良くなります。

そして、脚を広げたり出来ない和服。その行動に制限がかかる状態が“美しい雰囲気”を作り上げてくれるのです。

 

男性も「美」について語れば、曲線にこだわる方から陶器のような滑らかな肌、欧米人の様なヘルシービューティーまで本当に様々。

でも、雰囲気が美しい方を大抵の方は「美しい」と感じる様です。

「なんとなく美しい」という感覚はあまり大きく外れないものではないでしょうか。

 

「モテ」を意識し過ぎるのは良くないけれど、自分で自分を好きにされるようなキレイのアップデートは大賛成です。

意識が雰囲気を作り、実生活が佇まいに現れる。

 

ぜひ、雰囲気美人を目指したいものですね。


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