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2016-03-06 18:37:00

とうとう雨が降り出した東京の空。

春って雨が多いですよね。肌寒くって、風も強くて。せっかく咲いた桜が散ってしまうんじゃないか・・と毎年思っている気がします。

 

そんな桜の咲く春は、節目の季節でもありますよね。

卒業や入学に始まり、別れと出会いの季節、というイメージです。

 

大学を卒業、はれて社会人に!という方も居るでしょう。

中には大学の費用を奨学金で賄った方もいらっしゃると思いますが、この奨学金が結婚の妨げになっている事があるそうです。

 

大学の費用何百万を社会人になると返済していくのですが、これが大きな支出になり、貯金が出来なかったり、

自立した生活が出来なかったり。

そうなると、とても結婚出来る様な状況ではない、という事態になる事もあるそうです。

 

奨学金は確かに借金ではありますが、学ぶ機会のためであり、未来への必要投資だとも思います。

でも、奨学金のせいで輝かしい未来に暗い影が落ちているならば、ゆゆしき事態です。

 

日本の婚姻率・新生児の出生率を上げるためには、小手先の婚活支援だけではなく、根本から環境を整える必要がある、と改めて思ったニュースでした。

国を動かす力は無くても、私たちパールにも出来る事が沢山あります。

出来る事を全力で。

スタッフ一同頑張ります。


2016-03-04 15:57:00

昨日はおひな様。

先日ご相談に来られた方は、「いまだに実家の母は私がお嫁に行ける様にと言っておひな様を出すんです。それがプレッシャーになっていて・・・」とお話されていました。

確かにプレッシャーかも知れませんが、娘の幸せを願う親心ですよね。

 

和服を着ると日本人の女性は美しさが増す、とよく言われます。

私はこれを勝手に「雰囲気美人効果」と言っています。

 

和服のもつ美しさもさることながら、和服を着ると姿勢がピン!と良くなります。

そして、脚を広げたり出来ない和服。その行動に制限がかかる状態が“美しい雰囲気”を作り上げてくれるのです。

 

男性も「美」について語れば、曲線にこだわる方から陶器のような滑らかな肌、欧米人の様なヘルシービューティーまで本当に様々。

でも、雰囲気が美しい方を大抵の方は「美しい」と感じる様です。

「なんとなく美しい」という感覚はあまり大きく外れないものではないでしょうか。

 

「モテ」を意識し過ぎるのは良くないけれど、自分で自分を好きにされるようなキレイのアップデートは大賛成です。

意識が雰囲気を作り、実生活が佇まいに現れる。

 

ぜひ、雰囲気美人を目指したいものですね。


2016-02-21 15:19:00

昨日は春の嵐のようなお天気でしたね。

日差しが段々と春らしい暖かみを帯びてきたような気がします。

 

先週はバレンタイン。

義理チョコ、友チョコ、自分チョコで終わってしまった方で婚活を考えていらっしゃる方は来年こそ、本命チョコを用意したいものですね。

 

海外と日本ではバレンタインの意味合いが違う、というのは有名なお話ですが、

日本人はこの特別なバレンタインの風習が多くの女性の背中を押して、カップルや結婚のきっかけ作りに貢献してきました。

 

大人だからこそ、イベントを上手に活用していきたいものですよね。

 

そういえば先日、手土産のためにお花屋さんに寄った際に男性がミニブーケを購入していました。

「ガーベラはどれですか?」と尋ねていたので、お花に詳しいわけでは無さそうです。

 

もしかしたら、女性にプレゼントするのかな?

と考えて、ほっこりした気持ちになりました。

 

女性も男性も、イベント上手になって幸せの瞬間が増やしていですね!

 

 


2016-02-06 15:23:00

結婚相談所に登録する時、最終学歴の公開が必須になります。

この“最終学歴”にコンプレックスをお持ちの方も少なからず居らっしゃるようです。

 

公開する事を否定するつもりはありませんが、最終学歴はさほど重要ではない、と思うこともあります。

学問と教養とは別物で、学問よりも教養の方が大切だ、と思う場面も経験しました。

 

何より最終学歴は今後更新していくことも出来ます。

大人になってから大学などへ通って学ばれる方も増えてきました。

 

先日とある企業で人事を担当されている女性と新卒採用につてお話を伺う機会がありました。

学歴はやはり気にされますか?という質問に、大学によっては入学する為に相応の努力した、という点で評価する事はある、

というお答えでした。何だかとても納得しました。

 

でもこれは新卒採用のお話。

お見合いともなれば、社会人経験のあるもの同士。大学入学の時は努力をしたけれど、その後努力を忘れてしまっているかも知れない。

逆に勉強は苦手だったけど、社会人としてビジネスで才能を発揮している、若いときは努力の仕方を知らなかったけれど、今は人一倍努力をしている、

という方もいらっしゃいます。

 

学歴に恥じる事ない、何かがあればきちんとそれを見抜ける方もいらっしゃいます。

目に見えない努力を評価出来るお相手探しをしましょう!

 

 


2016-02-02 11:50:00

昨日インターネットで、若者世代が「お見合い」が結婚へのきっかけとして有効な手段として前向きにとらえている風潮がある、という記事を読みました。

 

恋愛結婚にこだわる事なく、両親が選んだお相手や、周囲の後押しのある方とお見合いしてみたい。

恋愛が面倒

お見合い結婚して仲が良い両親を見て育ち、両親のような結婚生活が理想

お相手の事を最初から色々と知れて安心・・・

 

色々な理由から、「お見合い結婚」は支持されているようです。

若い世代にこういう意識が広がる事はとても嬉しいことです。(恋愛が面倒、というのはちょっと寂しい意見ですが・・・)

 

でも、このお見合いの良さに一番気がついて頂きたいのは30代〜40代の方です。

未だ強い抵抗感を持つ方も少なくないのです。

 

若い世代が「お見合い結婚」にメリットを見出したように、ぜひ大人の婚活にも「お見合い」が支持されると嬉しいな、と思います。