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最近ニュースなどでも取り上げられる事の多い、LGBT。

日本はまだまだ理解の足りない国、と言われがちですが、

比較的若い世代には抵抗のない方も多い様です。

 

しかしながら、ミドル〜シニア、団塊世代には受け入れがたい方もまだまだ居る様です。

そうなると、当事者にとって「結婚」は大きなハードル。

「親に言えないまま、結婚のプレッシャーをかけられている」

「カミングアウトしたけど、認めないと言われた」

「同性愛者だけど、結婚して親を安心させたい」

 

様々な壁にぶつかる方が多い様です。

 

婚活のお手伝いをさせて頂いていると、多様性の大切さに気がつきます。

平たく冷たい言い方をしてしまうと「利害の一致」で成立する婚姻関係を求める方も居ます。

賛否両論ありますが、双方納得の上でしたら何の問題も無いと思うのです。

 

婚活は誰のためでもなく、自分のためにするもの。

自分がそうしたいと考えていて、たまたま同じ考えの方と出会えれば、それでいいと思います。

婚活にも多様性の広がりと必要性を感じる今日この頃です。

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